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全国初となる大学等連携推進法人の認定

国立大学法人山梨大学と公立大学法人山梨県立大学は共同で令和元年12月18日に「一般社団法人 大学アライアンスやまなし」を設立し、初代代表に島田眞路 山梨大学学長、初代副代表には清水一彦 山梨県立大学理事長・学長が就任しました。

両大学は、これまでも山梨県内の高等教育の中核を担ってまいりました。また、地理的条件やお互いの強みを活かした事業を展開できる学部等を有していたことから、大学間連携の最適なパートナー関係を構築することができました。

令和3年3月29日には、文部科学大臣より、設置者の枠組みを越えた連携や機能分担を促進するために新設された制度である“大学等連携推進法人”の認定を受けました。これにより、教学上の特例措置を活用した事業が可能となるなど、連携事業の幅が更に拡がりました。

今後も、“学生ファースト”をコンセプトに、新たな教育の展開や、各種サービスを提供していくとともに、両大学が“Win‐Winな関係”を維持・構築し、地域の高等教育機関として、「教育の質」の向上、人材育成やイノベーション創出に繋げ、地域の期待に応えていきたいと考えています。