科目の紹介

令和7年度 連携開設科目の一部紹介

令和7年度は、山梨大学と山梨県立大学合わせて178科目が、連携開設科目として提供されています。
ここでは、教養教育科目を一部ご紹介します。
「在学生の方」ページの「連携開設科目一覧」には、すべての科目名が掲載されています。

 

山梨大学の提供科目 ※科目名からシラバスに移動します

 

医療の最先端
臨床医学の最新の内容を分かりやすく解説し、山梨県における地域医療の実情、対策についても紹介します。

 

ワインと宝石
山梨県の地場産業に関わる研究を行っている、ワイン科学研究センターとクリスタル科学研究センターの教員がそれぞれの専門に基づき、基礎的な内容の講義をします。

 

AI・デジタル社会の歩み方(1)
実際に生成AIやデジタル技術に触れる体験型学習と、協働での取り組みや意見交換を多く含むグループ学修を行います。

 

富士山学
世界遺産富士山について、自然科学的、社会科学的、人文科学的な知の体系を学びます。

手話
聴覚障害者の文化や生活、手話の歴史、手話の大切さを学び、聴覚障害者について理解を得た上で、当事者をゲストスピーカーとして招き手話演習を行います。

 

山梨県立大学の提供科目 ※科目名からシラバスに移動します

 

生と幸福
幸福とはいったい何か?この問いに哲学的な角度から迫っていきます。

 

山梨の自然と文化
私たちが暮らす山梨の特徴を様々な視点から学び、自分の言葉で表現し、自らの考えやアイデアの中に取り入れてゆく力を学びます。

 

付加価値を生む地域資源の保全とブランド化
山梨の地域資源である「水」をテーマに、資源を価値創造に繋げる取組を学び、自らが地域資源の価値創造を考えることでSDGs時代の地域創生人材の育成を目指します。

 

料理とワインのマリアージュ
基本的な組み合わせのルールについて理解し、山梨県産のワインと食材を活用して実際に料理とワインの組み合わせ方について体験的に学びます。