学生の声

連携開設科目「地域資源の保全と活用」「山梨の自然と文化」を履修しました

2025年10月02日

加藤 愛海さん(生命環境学部地域社会システム学科1年生)

・ご自身のことについて教えてください。

 新潟県妙高市出身です。

 大学選びの際、好きな分野や興味のあることを見つけたいと思い、文理融合型で幅広く学べる大学を探しました。山梨大学の地域社会システム学科は文理融合型で、幅広く学べる体制が整っていることから、山梨大学への進学を決めました。

・連携開設科目をどのように知り、受講しようと思ったきっかけを教えてください。

 入学前に地域システム学科の先輩たちと話す機会があり、その際、連携開設科目について教えてもらいました。

 好きな分野や興味のあることを見つけるために山梨大学に進学したのですが、必修科目が専門的なものばかりで、それのみでは将来性が狭まると思い、山梨県立大学の「地域資源の保全と活用」「山梨の自然と文化」2つの連携開設科目を受講することにしました。

・実際に「地域資源の保全と活用」「山梨の自然と文化」を履修してみてどうですか。

 「地域資源の保全と活用」は、毎回ゲスト講師が授業をしてくれます。富士山で宿を経営している方だったり、fumottoを経営している方が山梨県の自然や文化、保全、観光をどのようにバランスを取り、活動をするのか話をしてくれます。

 「地域資源の保全と活用」を受講したことによって、私たちの世代の人は知らないような山梨県の名所を知ることができて、山梨県で行きたい所ができました。

 

 「山梨の自然と文化」は、山梨県の観光地などを調べて自然と文化を学ぶ活動を行っています。

 授業はグループでの活動が多く、山梨県立大学の様々な学年の学生と話し合いや意見を共有することで、山梨県のことを深く知れておもしろいです。

 そして、座学ではなくて、現地に行って学ぶフィールドワークがあることで学びが深まりました。

 私は山梨県が大好きで、アピールできる場所が多いと思っていて、将来的に山梨県の地域活性などの活動でPRしていく際、「山梨の自然と文化」で学んだことを活かしていけると思っています。

・連携開設科目について要望はありますか。

 山梨大学の授業の合間に、山梨県立大学の受けたい授業がありました。移動時間を考え、受講を断念したことがあるので、受講しやすい授業スケジュールを組んでほしいです。

 バスの運行が月曜日のみで、水曜日の山梨県立大学の授業は徒歩で向かっていました。暑い日に徒歩で山梨県立大学に向かっている際、熱中症になると思い、受講を断念したことがあるので、夏の暑い時期だけでもバスの運行の曜日を増やしてほしいです。

・連携開設科目を履修しようか考えている人に向けてひとことお願いします。

 山梨県立大学の授業が受けられることによって、山梨大学だけでは得られないものが学べて、視野が広がると思います。

 山梨県立大学の授業はフィールドワークなどが多いので、座学の授業を退屈だと思っている学生は楽しめると思います。

 山梨県立大学の連携開設科目を対面で受講したことによって、山梨県立大学の学生と関わり、連絡先を交換するような友達ができたりして、人とのつながりが増えました。

(2025.9.3 大学アライアンスやまなし事務局でインタビュー)

 

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